久しぶりのお魚紹介

皆さんこんにちは‼森下です。

今回は、僕の大好きな生き物「魚」🐠について、紹介しようと思います‼

実は"この仕事をしたい‼”と思ったのも、魚が好きだったからなんです💡

 

ただ実は僕自身、沖縄の魚については全くと言っていいほど

知りませんでした💦(笑)

しかし、最近やっと知識がついてきたので、

今回は3種類だけですが、紹介したいと思います‼😊

 

では早速1種類目はこちら‼

イシガキダイ

このイシガキダイは、沖縄では「ガラサーミーバイ」と呼ばれています。

非常においしい魚で、高級魚として有名ですね‼

名前の由来は、体の模様が石垣に似ているからだそうです。

(ちなみに成魚になると、模様はほとんどなくなってしまいます)

そして、このイシガキダイは成魚になると、を持つ可能性もあるので

食べる際には、注意が必要ですよ‼

 

2種類目はこちら‼

トゲチョウチョウウオ

(写真左の魚)

沖縄を象徴するようなカラフルな魚ですね‼

チョウチョウウオ類の仲間で、背びれの一部が長いのが特徴です。

飼育にも向いている魚なので、な海水魚を飼育したい

と思っている方にはお勧めですよ‼

 

最後3種類目はコチラ‼

サザナミフグ

(写真の真ん中少し左の魚)

どうですか?とても可愛いと思いませんか?(笑)

この魚は僕たち飼育員のアイドル⭐なんです

綺麗✨な模様やぽっちゃりとした体形等、愛くるしい姿が特徴ですね‼

しかし、その姿とは違って、すごく鋭い歯を持っていたり、フグ特有のがあるなど

少し危険な生物です。

間違っても食べたりしないようにしてくださいね(笑)

 

今回は3種類のを紹介しましたが、僕たちの施設には

もっとたくさんのが暮らしています。

沖縄に来た際には、いろんな「沖縄ならでは」の魚を、探してみてください(=^・^=)

 


BABY誕生

こんにちは‼今回のブログは森下が担当します。

夏☀が終わり、沖縄も少しずつ涼しくなってきました。

これから沖縄は台風🌀の季節なので、しっかりと僕も対策をしようと

思っています‼

(去年は沖縄の台風を甘く見て、大変な目にあったので(笑))

 

実は、今も台風が沖縄に接近しています。

しかし、台風よりも先に僕たちのところに、幸せな出来事が来ました‼

なんと、エイの赤ちゃんが産まれたんです(^-^)(一枚だけですが(笑))

 

生まれたのはウシバナトビエイという種類のエイです。

このウシバナトビエイは胎卵生といって、おなかの中で卵からふ化させてから

産むので、大人のエイと全く同じ形で産まれるんですよ‼

そして産まれた瞬間から、群れの中で一緒に泳ぐんです🏊

すごいですよね‼

 

今回産まれた赤ちゃんエイも、群れの大人のエイたちと一緒に

元気よく自由に泳ぎ回っていて、とてもかわいいですよ♪

沖縄に来られた際には、ぜひ赤ちゃんエイを探してみてくださいね‼

 

最後に赤ちゃんエイの写真を載せておきますね。

頑張ったんですがいい写真が取れなくてすいません(笑)

形は大人と変わらず、大きさだけが違いますよ‼

(左が赤ちゃんエイで、右は大人のエイですよ)

 


エイの大移動

皆さんこんにちは‼今回は森下が担当します。

 

楽しい夏休みが始まりましたが、毎日楽しんでますか?

私達の施設にも最近新しい仲間たちが加わりました。その仲間たちとは「エイ」です‼

実は、去年の9月末に来た台風24号の影響で、エイの枚数が4分の1ほどに

減っていたんです。その後、なかなか増やすことができなかったのですが

とうとう新しい仲間が来ました‼

今回はそのエイ達の移動の様子を紹介したいと思います。

 

新しいエイ達は、漁港からルネッサンスリゾートオキナワまで

トラックで運ばれてきました。

そしてトラックから生け簀までの移動は私たち飼育員が行いました。

 

大きなトラックでは生け簀の近くまで行けないので、

まずは小さな軽トラックにエイを移します。

 

次に生け簀まで運ぶんですが、これはすべて機械を使わずに

手作業で行います。

この時にエイが傷つかないように慎重かつ素早く‼

 

この様に10枚のエイ達を生け簀へと移動させました。

 

今回新しく入ったエイを合わせると、合計25枚のエイが

暮らしていますので、ぜひ皆様も来られた際には

数えてみてください‼

(ちなみにエイは1枚2枚と数えるんですよ♪)

 

 


スジアラのガス抜き

皆さん、こんにちは‼今回は森下主税が担当します!(^^)!

5月に入り沖縄はとても蒸し暑くなってきましたが、晴れの日が少なく

まだあまり日焼けもしていません(笑)

ただ海水の温度は上がってきており、その影響で魚たちの病気が出てきてしまいました。

本日はスジアラという魚の病気と治療について紹介したいと思います‼

 

スジアラという魚は沖縄ではアカジンやミーバイと呼ばれ、沖縄で最も美味しいともいわれている魚です。

このスジアラが最近おなかにガスがたまる病気になってしまいました。

原因は不明なんですが・・・(笑)

 

このガスを放っておくとうまく泳げなくなってしまうので、治療を行ってます。

その治療方法が独特で、なんと!!おなかに注射器を刺してガスを吸いだすんです‼

この時に内臓までさしてしまわないように気を付けて行っています。

魚が暴れてしまうので、口に指を入れるんですが、その指は傷だらけになります(笑)

 

このガス抜きを行ったスジアラたちは今は元気に暮らしているので、

ぜひ、沖縄に来た際は探してみてください‼

P.S 沖縄ではミーバイと言った方が通じるかも(笑)

 

 

 


リーフガーデンの水槽☆

こんにちは、安富祖(あふそ)ですねこ

今月からまたブログ担当になりましたので、よろしくお願いしますあひょうパンダ

2018年も残すところ、本日含めあと4日ですね!

みなさんにとって充実した1年でしたか??

私はクリスマス辺りから風邪をひいてしまいましたが、健康オタクとしては2019年は健康な1年になるといいなと思ってますゆう★き

 

さて、ブログ初回のテーマはリーフガーデンの水槽です!!

10月の台風後からもぬけの殻になってしまっていた水槽がようやく復活しました!!

海水魚たちを飼育していると、どんなにガラスをこすったり掃除をしたりしていても、石灰や汚れが蓄積されていくものです。

ただの青い水槽…ですが、

10個の水槽は生き物たちがいない間に少しずつメンテナンスが行われていました!

一度海水を抜いた後に、グラインダーで青い壁面を全部削り取ってペンキを塗り直すという、とても地道な作業なのですが、スタッフの陰ながらの努力でとってもきれいにリニューアルできましたき

 

にょろにょろドクウツボや、モンガラカワハギも仲間入りしましたよ!!

 まだまだ発展途中ですが、きれいになった水槽に魚が入るとやっぱりいいですね〜☆

その他、ツノダシやハタタテダイなどもいるので探してみて下さいね

 
 


不思議なあの生き物

こんにちは☀今回のブログ担当はです!

 

今回はあまりピックアップされない生き物をご紹介したいと思います!

その生き物がこちら!

ナマコ!!!

 

ナマコは棘皮動物門 ナマコ網という分類です。

このナマコの種類はニセクロナマコという種類ですが,世界には約1500種類ものナマコがいるそうです!

 

ナマコの触り心地は柔らかいようなプヨプヨしたような感触です!

しかし,触り過ぎには要注意!ナマコは身の危険を感じるとキュビエ器官という白い糸のようなものを出すのです!

触っていると急に出してくるときがあるので結構びっくりします。笑

 

そんなナマコは沖縄の海に沢山います!気になる方は是非ナマコ探しをしてみて下さい!

 

 

 

そして,ニセクロナマコの写真を撮っていたらサザナミフグが近くにやって来ました!

スタッフからはおデブちゃんと呼ばれています

 

 


イルカに紛れて……

こんにちは☆

今週のブログ担当は成冨です顔

沖縄の気候は10月後半から北風が吹き始め、

最高気温は20度半ばと徐々に下がってきました。

北風の影響をもろに受けるOMRCの様子は……

スタッフ一同衣替え!!

海は激荒れ波日射しがあっても、冷たい北風で体感温度はぐんと下がります風

うう″〜寒いぃDocomo_kao18

 

防寒具を身にまとい、通常通りプログラムやトレーニングをこなすスタッフ達。

私もトレーニングしようかとイルカの部屋に向かうと、

スタッフ達の笑い声が……

 

気になって見に行ってみると、サザンのトレーニングの真っ最中イルカ

ん!?んん???!

みなさんお気づきですかびっくり!!

サザンの腹部周辺に笑いの原因が隠されていますひらめき

よーく見てみると、

そこにいたのは、『コバンザメ!!!

いつからいたのでしょうDocomo_hartイルカに引っ付いているのは初めて見ました!!(笑)

 

 

ここで、コバンザメについて少しご紹介☆

【スズキ目コバンザメ科コバンザメ属】

つまり、名前に”サメ”と付いていますが、サメの仲間ではなく、

スズキというお魚の仲間なんです魚

 

大型の魚やクジラに引っ付くために頭部に吸盤があります。

この吸盤は、第一背びれが変形したもので、その形が”小判”に似ていることから

コバンザメと名前がついたんだそうひらめき

 

なぜ、他の生き物に引っ付いているのかというと、

ヽ暗┐ら身を守るため 

餌の食べこぼしをちょうだいするため 

0榮阿楽なため

と、いう説があります本

時々、サザンがイカを口からこぼすと、引っ付いていたコバンザメが

一旦体から離れ、自ら泳いでいる様子が見れます。

また、引っ付く力は強いらしく、サザンがジャンプなどで

体を思い切り水面から出しても引っ付いたまま笑

必死に引っ付く様子にちょっと笑っちゃいますねkyu

 

イルカのお部屋にイルカがいるのはみなさんご存じ!!

ですが、今回のようによーく観察してみると予想外な出来事や

生き物に遭遇することが多々あります手

ぜひ、イルカ達が暮らす周辺の環境や共に生きる生き物たちにも

目を向けてみてくださいねstar


仲間入り★

こんにちはkyu
月曜日担当の小崎ですハイビスカス
今回は新しく仲間入りした魚を紹介します!!

その魚がいる水槽がこちら顔

アウトドアプール付近にあり
左から数えて3つ目の水槽です。

ではどんな魚が仲間入りしたのか見てみましょう!!
こちらですひらめき

とても体の模様が綺麗ですね驚き
この魚の名前はチョウチョウコショウダイといいます。
とても面白い名前ですよねkyu

体の模様が胡椒の実が散っているように見える事が、名前の由来になったようです。
また、チョウチョウという意味は幼魚の時の体の模様が
蝶の模様に見えたことからつけられたそうです。
大人の時の模様と子供の時の模様が違うなんて驚きですよね!!
私は幼魚の時の姿を見たことがないので是非見てみたいですkyu

そしてこのチョウチョウコショウダイは
大きくなると約40~60cmまで大きくなるんです!!
今水槽にいる個体はまだ約20cm位なのでしっかりご飯を食べて
大きくなっていってほしいですねkyu

ではいったいそのご飯は何なのかというと……。

アジなどを小さく切った切り身を食べていますヤッタv
まだ警戒心が強く、スタッフからご飯を食べることは出来ていませんが
これから慣れてくればきっと食べてくれるはず!!
皆さんぜひ応援してあげて下さいねkyu

ではまた来週Docomo88

ハナゴイ

みなさんこんにちは!!
土曜日担当野生児ワッキーです。
春休みに入り、たくさんのお客様に
ルネッサンス リゾート オキナワにお越し頂いておりますゆう★
スタッフ達も4月からプログラムがリニューアルするため、
準備に没頭する日々を送っています汗
楽しむポイントも色々と変わりますので、楽しみにしていて下さい。

さて今回は前回同様魚の話!!

前回はバイカラードッティーバックを紹介しましたが、
同じ水槽に一緒に飼育している魚を紹介しますクマノミ

アカネハナゴイ(学名:Pseudanthias dispar)
琉球列島、東部インド洋〜中・西部太平洋の熱帯地域で生息している熱帯魚です。
サンゴ礁域を好み3〜15mくらいの浅瀬で大きな群れを作って生活しています。
体長は約7cm程の小型な魚です。

ハナゴイという名前ですが、琉球列島では最も目にするハナダイの仲間。
オスは腹ビレや尾ビレが長く伸びていますが、メスは腹ビレが伸びないので、
ヒレの長さでオスとメスを簡単に見分ける事ができます。

体色は写真の様にオレンジっぽい色をしていますが、
黄味が強いものや紫が強いものなど個体によって様々です。

求愛行動はオスが激しく体を震わせながらメスを追いかけ、
メスの前で美しい長いヒレを広げるんです!!
この行動をデイスプレイとも呼び、たくさんのオスが同時に行うと、花火の様に見えるようですキラキラ
とても色鮮やかでキレイなので、観賞魚として人気も高いです。

餌は動物性プランクトンを食べており、小魚やエビなどの甲殻類は滅多に食べないので
どんな水槽にも映える種類です。

ハナゴイの仲間は臆病な性格をしていますが、アカネハナゴイは他と比べると
そこまで臆病ではないので、隠れ家からもよく顔を出してくれます。

バイカラードッティーバック同様アウトドアプール付近の大きな水槽で
現在10匹飼育中なので、時間がある方はよーく探してみて下さいね顔

たまにこんな可愛い姿も見れるかもしれませんペコちゃん

さて、2か月にわたり生き物関係を紹介してきましたが、来週から土曜日担当が変わります!!
その担当者は!?
ポニョ小林です。
面白いブログを書いてくれると思うので、ぜひ見てあげて下さいね。

see you next

ブダイの仲間♪

こんにちは、安富祖ですねこ
3連休明けですが、皆様お休みは楽しめましたか!?
ドルフィンラグーンカウンターでは、
春休み前の連休に多くのお客様にお越し頂いてプログラムは大盛況でしたゆう★
さて、私のブログも残すところ今回を含めあと2回となりましたマジで汗
今回は私の好きな魚魚を紹介したいと思いますゆう★

ブダイの仲間ですあひょうパンダき
好きな魚なのですが、鑑賞が主なのでなんせ写真がありません(笑)

世界にはブダイ・アオブダイなど80種類以上の仲間がいて、
多くは熱帯・亜熱帯地域に生息し、そのカラフルな姿は目を引きます手
沖縄では「イラブチャー」と呼ばれ、お刺身やマース煮などでおいしく食べれる白身魚ですゆう★
皮があんまりにカラフルなので、おいしくなさそうに見えますが、
普通に淡泊なお味でおいしいですよひらめき

私的には身体の割に小さな胸鰭をパタパタさせながら泳ぐ姿と、
「ブサカワハート」なお顔が気に入ってますあheart
雄は緑や青で色鮮やかですが、雌は赤茶色っぽい色や灰色で実は地味魚なんですふふっ。

(ブダイ科 ウィキペディアより)
種によってはハーレムを作るものもいて、雄が死んでしまうと、
雌が3週間ほどかけて性転換し、なんと雄になりますエリザベス
また、夜になると粘液を分泌して透明な膜で体を覆い、
敵から身を守って寝る種類もいるんですよセリザワさんキラキラ

ブダイの餌は死んだ珊瑚や珊瑚藻ですサンゴ
オウムのくちばしのような硬い歯を持っていて、岩礁に生えている藻やサンゴのポリプを食べますほっしぃ
そのために頑丈な歯を持っていて、この歯の様子から英語では
パロット・フィッシュ(Parrot Fish/オウム魚)と呼ばれています!!

ブダイの糞は造礁珊瑚の石灰質を粉砕したもので、
咽頭歯ですりつぶされたサンゴは細かい砂となって環境中に排出されます=3
ブダイ類は死んだサンゴの群落を速やかに除去し、
新たなサンゴの生育場所を提供することで、サンゴ礁の生態系維持に貢献していると考えられていますきらきら
大きなブダイだと1年に1トンもの砂を作るそうですマジで
つまり沖縄の「白い砂」もブダイの仲間のおかげ!?
珊瑚をかじり白い砂を作るのはブダイだけではありませんが、
こうした自然の生態が、南の島の白い砂を作っていると思うと生き物って不思議ですよね虹
 


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オキナワマリンリサ−チセンタ−

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OMRCは、1995年より「楽しく遊びながら学ぶ」をコンセプトに、沖縄県内2ヶ所「ルネッサンス リゾート オキナワ」と「もとぶ元気村」にて、イルカと遊ぶドルフィンプログラムや自然と遊ぶリーフプログラムを開催しています。

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